10/1~増税後 キャッシュレス還元まとめ

キャッシュレス

結論は楽天ペイ+楽天カード

消費税が10%になりました。

確実に2%の負担が増えますが、国が「キャッシュレス・ポイント還元事業」なるものを始めるので、うまく利用しましょう。

 

結論としては、キャッシュレス利用者ならば、従来より負担は減ります。(2%以上の還元がされます)

ただ、中小企業だと5%還元だの、コンビニだと2%還元だのややこしいので、簡単にまとめました。

時間がない方は、「楽天ペイで間違いない」ということだけ覚えてもらえればOKです。楽天ペイ+楽天カードで、キャッシュレス還元事業の対象外の店も含め、すべての店で6%還元になります。

 

5分ほどお時間いただける方は、以下で、よりお得な使い分けを説明しますので、ご覧いただければ幸いです。

キャッシュレス比較

 

比較は以下のサイトがわかりやすかったです。

決済手段別のポイント還元上限や問い合わせ窓口が記載されています。

 

この内容を踏まえ、私の結論は、

楽天ペイ以外にも使い分けるならば、10/14まではd払い、それから12/15までJCBで還元上限まで、以降は楽天ペイと考えています。

 

①d払い

10/14まで20%還元キャンペーン中。ドコモのサービスのユーザーなら最大+7%で、計27%。d払いが使える店ならこれ以外考えられません。

<10/4追記…ドコモのサービスユーザーの最大+7%プログラムが改悪されました。dカード以外の支払いは対象外になるため、利便性が激減です。>

 これまで、おおよそ1~2カ月に1回、20%還元キャンペーンをやっているので、期間が終わってからも定期的に要チェックです。

 

②JCB(Apple PayもしくはGoogle Pay)

12/15まで20%還元キャンペーン中。JCBカード一枚につき最大1万円まで還元。カードは複数枚あればその分だけ還元幅が大きくなります。このために発行しても良いと思います。

 

③楽天ペイ

楽天カードと組み合わせれば、どの店でも計6%還元!期間は12/2(月)9:59まで。他の決済手段では、国の制度にならい、中小企業かチェーン店かで還元率が変わってきますが、楽天ペイは、その判断を代わりにやってくれ、どの店で買っても6%還元になるよう還元率を調整してくれます。

(下の画像には5%と記載がありますが、楽天カードと組み合わせれば+1%で6%になります)

実際に買い物する際に、どの還元率かなんて考えないので、どの店でも6%還元というのはわかりやすくていいですね!

d払いとJCBのキャンペーンが終われば楽天一択です。

楽天ペイ

 

④ペイペイ

どの店でも1.5%~10%還元。期間は11/30の23:59まで。対象店舗かどうかで還元率が大幅に変わります。いちいちポスターなどをチェックする手間がありますね。

 〇国の制度で5%還元になる店:+5%で計10%

 〇国の制度で2%還元になる店:+1.5%で計3.5%

 〇国の制度対象外の店:1.5%

 

⑤Origami Pay

どの店でも1%~8%還元。期間は2020年1月31日まで。これもやはり対象の店かどうかで還元率が大きく変わるのでやや手間ですね。

 〇国の制度で5%還元になる店:+1~3%で計6~8%

 〇国の制度で2%還元になる店:+1~3%で計3~5%

 〇国の制度対象外の店:1~3%(支払方法による)

 

⑥LINE Pay

→1ヶ月のLINE Payの利用額によってマイカラーが判定され、それによって独自ポイント率が0.5%~2%に変わります。1ヶ月の利用額が9999円以下なら0.5%なので、ほとんどの方は0.5%ではないでしょうか。まあ使うことはないでしょう。

 

※Kyashはこれまで2%還元がありましたが、1%還元に改悪したためランク外としています。ただ、スマホ決済ができない店では、引き続き利用価値はあると思います。

 

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