「転勤」を人生から排除する

転勤排除

転勤を排除する方法

仕事は生活のための手段です。会社に居住地を決められたり、人生の選択肢を狭められたりするなんてまっぴらです。

  1. 転勤のない職種に転換する
  2. 転勤のない仕事につく
  3. 起業する

人生から転勤を排除するには、だいたいこれらの選択肢があると思います。

 

まず「転勤のない職種に転換」からです。

  • 会社を変えないですむため、負担が少ない
  • 給料が下がったとしても、共働き維持できるため、むしろ世帯の生涯賃金UP
  • 共働きしなくても、一緒に暮らせるメリットが給料減を上回るならそれだけでOK

最近は転勤なしの職種も広がってきています。プライドや見栄は生活を保証してくれません。今の会社に選択肢があるなら、利用しましょう。

もう一度言います。

プライドや見栄は生活を保証してくれません。

いわゆる総合職から一般職へ。まわりはあなたを変わった目で見るかもしれません。でもまわりの目を気にしたって、まわりはあなたの生活を保障してくれるわけではありません。

 

もし職種転換の選択肢がないなら、転職を考えましょう。

 

次に「転勤のない仕事」です。

「転勤なし_転職」でググってみてください。大手の転職サイトがいくつも出てきます。自分次第で、可能性はいくらでもあります。私は転職のプロではないので、詳細は割愛しますが、参考までに私の経験をお伝えします。

スタート
今の妻と付き合い始める
転勤
転勤の辞令が出て遠距離になる
結婚
結婚を意識するようになる
転職を決意
妻にキャリアを捨てて転勤についてきてもらうより、二人で働き続けた方が幸せになると思い、転職を決意 
転職相談
転職エージェントに相談するも、希望する仕事見つからず
転職
興味のある仕事が見つかり、公務員に転職

転職により、私自身の年収は下がりましたが、妻が仕事を辞めて転勤についてきてもらう方が、世帯年収が大幅に下がります。結婚したら、世帯年収が大事です。

 

また、これは結果論ですが、共働きを維持したことで、「仕事は私、家事は妻」と役割を固定化せずにすんだため、仕事や家事のことでケンカしません。

仕事してきてるんだから、メシぐらい作っておけよ。。
また転勤。。また仕事探さなきゃ。。

仕事も家事も好きな人と暮らすための手段です。手段でケンカするなんて、本末転倒です。私も妻も家事に一切こだわりません。気が向いたら家事をしますが、疲れたら外食するし、掃除してなくても死ぬわけではありません。共働きで生活に余裕が出ると、お金で解決するという選択肢も広がります。

 

転職には労力がいります。でもこの先、何年も何十年も続く悩みが、いま頑張ることで解決されるならば、やってみる価値はあると思いませんか?

タダで利用できる転職エージェントもあります。迷うなら、まず行動です。

 

最後に「起業」です。

これは役に立てる情報をまったく持っていないので、他をあたってください。


一方的に職種転換や転職を勧めるだけなんて無責任で言いづらい

だれのことでもない、二人のことです。二人の生活を、そのうちの一人がガマンするのはおかしいです。二人のことを考えたうえでの発言に、無責任なんてありません。

転勤や単身赴任に伴う負担は、相手にも確実にあります。そのような負担の解消や、子どもを思っての発言とわかれば、決して無責任とは感じないはずです。

転勤のない仕事についてくれれば、私も働くし、今よりストレスのない生活になるよ

こんな言い方もできます。合理的です。

 

何を言ってもまったく聞く耳を持たない人には、改めて、なんで転勤を受け入れるの?と話を聞いてみましょう。こちらの記事で紹介しています。

転勤嫌い 「転勤」に疑問を持つ

転勤を拒否するために行動する

  • 転勤の負担(デメリット)について伝える
  • 話し合い、転勤のない職種や仕事についてもらう
  • 転職するならば、転職エージェントに相談するなどまずは行動を開始する

いまの転勤ありきの生活がイヤなら、環境を変えるために動きましょう。

仕事は生活のための手段です。会社に居住地を決められたり、人生の選択肢を狭められたりするなんてまっぴらです。

転勤を受け入れざるを得ない方は、こちらの記事をご覧ください。

転勤のある共働き 転勤が仕方ないときの共働き